イーストリーフ標準仕様のLowーEペアガラス
本店営業部立野です。春も近づきお花見シーズンとなりましたが世の中はコロナウイルス問題で自粛モードです。
コロナ問題に関して色々な意見がありますが、自分達が身近にできる事をしっかりやろうと思う次第です。
無知識すぎますが、まずは当たり前に手洗い、うがいを徹底ですね。
コロナに負けず頑張りましょう!
そもそもペアガラスとは
ペアガラス=複層ガラス(ふくそうガラス)とは、複数枚の板ガラスを重ね、その間に乾燥空気やアルゴンガス等が封入された(または真空状態にした)中間層を設ける形で1ユニットを構成するガラスを指す。
中間層は密閉されているため、基本的に中間層の厚さが増すほど断熱性能が高まるが、封入された気体に対流が発生する程厚くなると断熱性能が頭打ちになる。
ただし、中間層にガラスを追加することでこの問題は解消できる。多くの先進国では、エネルギー消費量を抑えるために複層ガラスの利用が義務化されているが、日本では特に規定されていない。
複数枚のガラスと密閉された中間層により、光の透過性を保ちつつ、断熱効果を得られる。
ペアガラスの効果
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断熱効果
- 一般的な断熱材と同じ原理を用いており、対流が起こらない状態の空気は断熱性能が高いという性質を利用している。製品によっては断熱性能をさらに高めるため、空気層を気密化して真空にしたり、アルゴンガス等を使用したものもある。日本で普及している複層ガラスは主に2枚の板ガラスが使われているが、ヨーロッパでは中間層にガラスを追加し、3枚の板ガラスで構成されている製品がある。
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結露防止
- 部屋の内外の温度差が原因となる結露の防止に役立つため、最近では様々な分野において利用されている。ただし、石油ファンヒーター(煙突が無いタイプ)等の開放型暖房器具を使う場合は、水蒸気などを含んだ排気ガスが室内に出るため効果が薄れる。
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遮音効果
- 2枚のガラスが共鳴するため、3mm厚ガラス2枚で構成される複層ガラスよりも6mm厚の単層ガラスの方が遮音性が高いケースも多い。ただし、製品によっては単層ガラスよりも遮音性が向上している場合もあり、複層ガラスと単層ガラスとの遮音性の優劣は一概には言えない。
※上記はWikipediaからの情報です。
イーストリーフのサッシはLOW-Eペアガラス
LOW-Eペアガラスとは
①複層ガラスの室外側ガラスをLow-E金属膜でコーティング。遮熱性にも断熱性にも優れています。
断熱はもちろんのこと、明るさを採り込みながらもガラスに当たる日射熱を遮り、室内を涼しく保つタイプです。
②[遮熱]室内に入り込む日射熱を50%以上カット
太陽の日射や照り返しなどの熱の流入を遮断することで、室内の暑さを抑えます。
③[UVカット]紫外線を76%カット
採光性を損なうことなく紫外線の透過を防ぎ、肌や床、家具などに与えるダメージを大幅に軽減します。
まとめ
今の時代は複層ガラスはもはや当たり前かもしれないですね。イーストリーフシリーズは複層ガラスよりグレードの高いLOW-Eペアガラスを標準仕様に採用しております。大抵はアップグレード商品扱いになりお客様にてオプション代金として追加代金がかかりますが弊社は標準仕様にしています。