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築古でも住宅ローン控除を適用させる方法

築古でも住宅ローン控除を使いたい!!

takkusu

こんにちは。本店営業部の立野です。毎日ジメジメして気持ち悪い天候ですね。

この時期が一番嫌いです。仕事中に雨でスーツはクタクタになるし、外出も億劫になりますね。

洗濯物も乾きずらい、、、。

そんなときは最近町で良くみかけるコインランドリーに直行!最近のコインランドリーは凄いです!

「布団は干す時代から洗う時代へ」

なんちゃって、、、。

私もこの時期は大変お世話になっております。

ここをタップしてください。

コインランドリーマミー

 

さて話は前回ご紹介した住宅ローン控除の件で建物の年数が一定期間経っていると使えないと説明しましたよね。

それが使える方法があるんです。

税

まずは簡単に下記記載の要件をご覧ください。

 

住宅ローン控除を適用できる住宅の要件

 

①床面積の2分の1以上が居住用部分であること

②床面積が50㎡以上であること

③既存住宅は次のいずれかに該当すること

・築20年(耐火建築物は25年)以内のもの

・建築後20年超(耐火建築物は25年超)の場合は新耐震基準等に適合していること

これが基本的な要件です。

となるとまだまだ全然綺麗で新しいじゃんと思う中古マンションも使えない場合もあるって事ですね。

そこで住宅ローン控除を使う3つの方法があります!

 

①引渡し前に耐震基準適合証明書を取得する

 

②引渡し前に既存住宅売買かし保険を付保する

 

③引渡し後に耐震改修工事を実施し耐震基準適合証明書を取得する

tekigou

 

※注意

 

この三つは売主さんの協力が必要です。つまりこの申請者は売主さんです。買主さんではありませんので注意が必要です。買主さんが所有権移転登記をしてから申請しようでは後の祭りです、、、。

必ず所有権移転登記前若しくは契約前に仲介会社もしくは売主さんに確認しましょう!

 

①②③を取得するとまだまだメリットがあります!

 

●不動産取得税の減額措置

●登録免許税の減額措置

●家屋固定資産税が1年間1/2に(※耐震改修工事を行った場合のみ)

●地震保険の耐震診断割引

たくさんメリットがありますね。この証明書を取得するにも費用はかかりますが減税された金額と比べると明らかに得をするケースが多いそうです。

okane

まとめ

 

・築20年(耐火建築物は25年)以上の物件を購入する場合は契約、決済前に上記の①②③を取得できるかの確認をしておいたほうがいいですね。

しかし減税だけが全てではないので購入費用や物件が満足できるのあれば減税に拘りすぎなくてもいいかと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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