お客様のための地域密着型総合デベロッパー。 お住まい選びのことならイーストリーフにお任せ下さい。

株式会社イーストリーフ

メニュー

オープンハウス見学会レポート1

今回、住宅購入を考えている、

また実際住宅購入の経験のある3名の奥様に

実際にイーストリーフの物件を見ていただきました。

それぞれの目線からの、忌憚ないご意見をうかがいます。

──今日一日、私が物件を紹介させていただきます。

質問などありましたら何でもお聞き下さい。どうぞよろしくお願いします。

Tさん「どうも、こんにちは」

Kさん「今日はよろしくお願いします」

Oさん「細かいことも色々うかがうと思いますけど、よろしくお願いします」

 

外壁

──ではまず外壁から見ていただきます。

当社の場合はモルタルを塗り、その上に弾性アクリル系樹脂と

リシンを混ぜたものを吹きつけています。

十年くらい前までは当社でもサイディングという、

板と板をつなぎあわせて、その間をコーキングで

埋めるタイプのものを使用していたのですが、

それだとつなぎ目の部分がすぐ劣化してしまう欠点が

ありましたので、今はこれを使っています。

この素材は吹き付けるとゴムのような弾力があって、

耐久性・防水性・防かび性に優れています。

 

Kさん「よく家の外壁にひびが入ってるのを見るんですけど、
あれはやはり年数がたつとああなるってことなんですか?」

 

──そうですね。この素材はひびが生まれづらいものではありますが、

絶対ないわけではありません。

 

Tさん「それって、どれくらいの耐久性があるんですか」

──何年もつか、ということですか?

メーカーさんのお話しでは8年に一度、

吹付けをやり直してはどうですか、ということです。

Oさん「汚れがつきやすい、とかいうのはありますか」

──汚れは場所によって、車通りの多いところだったりすると

排気ガスで黒くなってしまったりすることはどうしてもありますよね。

 

車庫スペース

Tさん「ここは、車ですね」

──そうです、こちらが車庫スペースです。当社の特徴としましては、

車庫部分に、コンセントがついておりまして、

掃除をするときにも楽だと好評をいただいております。

Kさん「水回りもありますね」

──洗車ができるような形になっております。

Tさん「これでお庭に水も撒けてガーデニングにも便利(笑)」

 

つるつるしたタイプのものが多かったのですが、

雨が降って濡れるとすべってしまい、

お子様とかご年配の方がいらっしゃると危険だということで

今はこうした素材を使っています。

Tさん「ここ、全体的に傾斜がついてるから、
水はけがいいですよね。最近大雨も多いから、水はけがいいと便利」

Oさん「でもこの段差、結構ありますよね」

Kさん「お年寄りには辛いとおもうんですが、
調整でこんなに高くなってるんですか?」

──そうですね。でもここが高いって初めて言われました(笑)。

逆に玄関の上がった所は他の家よりちょっと低めに

作られているんですけどね。家によっても違いますし、

建てている途中におっしゃっていただければ、

階段にする、スロープにするなどの変更も可能です。

以前、車椅子の方がそうされていました。

 

玄関

Tさん「でも、ここ!ここいいですね!このサンより、板の方が上。

微妙にこのサンより高い位置にあると玄関に掃き出せるから、ゴミが溜りにくい」

Kさん「掃除のしやすさとかってあるよね」

──「そこは、初めて言われました(笑)」

Tさん「いや玄関のそういうところってすごく大事」

Tさん「あ、かわいい、このドア」

──このドアの色が変わっているところは蓄光樹脂が使ってありまして、

夜に鍵穴の部分だけ光るようになっています。

Oさん「ああ、いいね。真っ暗だと鍵穴わかんないもんね」

──この玄関ドアも何種類かある中からお客様に選んでいただけます。

Tさん「そうなんですね。でもこの玄関すごく高い、高さが。
この玄関、掃除する人どうやって上まで届くんだろう」

──それも初めて言われました(笑)。逆にここは玄関が小さいと思ってたんです。

Kさん「たしかに幅がね」

Oさん「でもだから高さが高い方が細長くスタイリッシュに見えるかも」

Tさん「ここまでドアに採光があると、光がすごく入ると思いますよ」

Kさん「でも玄関入ってすぐ靴箱だから光が入っても…」

Oさん「いや、玄関明るいと気持ちいいよね~」

Kさん「確かに、風水的にもよさそう(笑)」

Tさん「そこ大事、大事」

Oさん「玄関がきれいだとそれだけでオッケーみたいな所あるよね。
うち、マンションだからゲートに光なんか射してこないから」

Tさん「うちのマンションだってそうだったよ」

 

──あとドアの鍵はダブルロックになっているのですが、

この部分は取り外しができるようになっています。

Kさん「何のためにですか?」

──サムターン回し防止で空き巣対策用です。

Tさん「この部分がないと鍵が回せないんですね?」

Kさん「へえ、すごーい。いいですね、それ」

──このロックは標準装備です。お子さんがいる家とかにも喜ばれますね。

これ外しておけば、勝手に外に出ていけないので。

Tさん「確かに、三歳くらいになると開けられますよね。動き回るし」

Oさん「よくありますよね、そういう、お子さんの事故」

Tさん「ところで、ポストってついてないんですか?」

──ポストは後からつけます。ここにつけてほしいって言ってください。

Tさん「好きな所につけられるんですね。いいですねえ」

 

下駄箱

Oさん「これは結構目いっぱい上まである」

──棚板は可動式になっているので、高さが変えられます。

Tさん「ちょっと汚れを吸収しやすそうな板ですね。
これってコーティングしたいって言ったらしてもらえたりするんですかね」

──もちろんできますよ。

ニッチスペース

──ここはニッチですね。

Tさん「あ、このちょっとしたスペース、いいな」

Oさん「ね、ここ、いいねえ」

──ここに鍵を置いたりとか、

ホワイトボートを置いて伝言スペースとして使いたい、

というお客様もいらっしゃいました。

 

1階・部屋の仕様

Oさん「ではお邪魔します。ここは何畳ですか?」

──六畳です。それで、当社の物件は基本的に、カーテンレール、

照明、網戸、が最初からついてます。建売の物件については

こういったものがほとんどついてなくて、

オプションになってしまうところが多いのですが。

Oさん「このフタはエアコン用ですか」

──これは吸気用のものなんです。24時間換気のためのもので、

ここから吸気してトイレから排気をしているんです。

Tさん「これって取り外しできますか?結構汚れると思うので」

Oさん「確かに、外して洗いたいよね」

──はい、取れます。

Tさん「上フタは取れそう。下は無理なのかな」

Oさん「でも高いところにあるのはいいなあ。
うち低くて。家具とか置けなくなるんだよね」

Tさん「このフィルターは自分で交換するんですか」

──そうです。今、24時間換気システムが法律上義務付けられていて、

当社の建物は各部屋からきれいな空気を吸気して、トイレから強制的に排気しています。

Tさん「家じゅう24時間換気してるってことですよね」

Oさん「臭いってこもっちゃうもんね」

Tさん「換気が一番大事ですよね、家って」

──そうですね。同じ目的で、各部屋の扉の四方から空気が出るようになっています。

Oさん「ここは、この扉、全部そうなってるんですか?」

──そうです、全部すき間が空いていて、空気が流れるようになっています。

──それと、この壁紙のクロスもお客様に好きなものを選んでもらっています。

 

収納と建具

Kさん「この収納は、これだとお布団が入るサイズですね」

Oさん「押入れサイズですね、幅が」

Kさん「上も入るし」

──当社の物件は収納を多く取り入れておりますので。

Tさん「それ、すごく大事ですよね」

Oさん「うん、収納大事」

──マンションとかですと、奥行がだいたい有効スペースで

60センチくらいものが多いのですが、一戸建てはこれくらいのスペースだと80センチは取れます。

Kさん「大きくていい」

Oさん「作り付けで決まってるものなら、
ちゃんと使えるものじゃないとね。あることが逆にデメリットになることもあるので」

Tさん「あと天井高いですよね」

──2.4メートルあります。

Oさん「高い」

Tさん「うち、2.3メートルなんだけど、これよりずっと低く感じる」

──それから建具なんですが、今触っていただいた感じとかでどうですか。

こんなこと言ったらなんでしょうけど、建売のコンセプトって

いかに安く作ってお客様に売却して利益を上げるかってところなので、

それで結構建具は「抜ける」ところなんです。

建売住宅で多く使われてる建具は、枠だけ十字に木を噛まして、

中が空洞っていうのが多いんです。

でもうちの建具は松の枝をチップにして圧縮させたものを詰めて

押し込んでいるもので、全部中が詰まってます。

Tさん「そうするとコストパフォーマンスも良く重厚感も出るってことですか?」

──コストはやはり少し上がります。無垢よりは安いんですが。

でも先ほど申し上げたような十字に噛ますものはもっとずっと安くできるんです。

でも空洞なので叩くと音でわかります。

コンコンコンってやはり抜けた音がするんですね。

窓とガラス

ガラスも今はペアガラスと呼ばれるものが主流になってまして、

横から見ていただくとわかるのですが、ガラスが二重になってるんです。

Kさん「へえ、ほんとだ」

Tさん「全部の部屋がこれなんですか?」

──全部、ペアガラスです。

Kさん「音とかが漏れないからいいのかな?」

──遮音もあるんですけど、一番は結露ですよね」

Kさん「ああ、そうか。結露対策ね」

──冬場は特に一階部分に結露がすごいのですが、これだと大丈夫です。

それとさらにワンランク上のガラス、

LOW-Eガラスというのを使っています。

見てもわかりにくいんですけど膜状のものをガラスにつけてあるんです。

そうすると紫外線だとかの有害物質を遮断してくれるという効果があるんです。

それに断熱性も非常にすぐれています。

Tさん「あれ、ここって雨戸があるんですか」

──はい、一階部分はシャッターが標準でついてます。

Oさん「シャッターがあるって安心だよね。
風が強い時とか一階だと何か飛んでくるし」

──最近多いのは一階部分をすりガラスにして

二階部分の光の通るところは普通のガラスという形でという注文ですね。

プライバシーを気にされる方が多いので。そういったことはお客様の方で

選んでいただいてます。

──それと、カーテンレールは普通はオプションで

お客様につけていただくんですけど、こちらでは標準でつけています。

Kさん「二つちゃんとついてるんですね」

──レース用とカーテン用ですね。

Oさん「後でつけようと思うとまた結構面倒だったりお金かかったりしますよね」

──そうですよね。

Oさん「自分でつけるのは大変だし」

Tさん「私は知り合いの工務店のおじさんに、
お金払って付けてもらっちゃった。
自分でレール買ってきて付けようと思ったんですけど、
まっすぐ付けようと思うとすごい大変で」

Kさん「切らなきゃいけないしねえ」

──でも、付けてもらうと、お金はかかりますよね。

Kさん「タダじゃつけてくれませんからね」

Tさん「全部の窓だから大変。ところで、ここコンセント多いですよね」

Oさん「そうコンセント、最近いっぱい使うものあるから、
いつも足りないって思う」

──コンセントも、建築途中である程度、

ここに置きたいあそこに置きたいっていう注文が可能ですね。

 

オープンハウス見学会レポート(2)へつづく

 

 

TOP
Fudousan Plugin Ver.1.6.4