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自社設計について

江戸川支店 野澤です。

 

本日は江戸川支店 設計部門のご紹介を致します。

 

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弊社にて土地の仕入れを行う際、その土地にかかる建築の制限等を調べます。

 

それと同時に設計部にて建物のプランニングを行います。

 

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設計部では役所で調査した用途制限をクリアできる建物の図面を作ります。

 

高さや斜線制限もあるので、経験が必要な部署です。

 

さらに住む人の事を考え、使いやすい間取り、陽当たりや風の通りも重要視しています。

 

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平面図だけでなく立面図も書き、紙面上で窓の配置、屋根の形をチェックしています。

 

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窓には透明のガラスとくもりガラスの二種類があり、近隣との調整でどちらかを決めます。

 

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プランニングを元に建物の構造計算を行います。

 

構造計算とは

① 建物の重さを調べる(建物自体の重量)。

② 建物の床に乗せる、物(人の重さや家財家具)の重さを想定する(積載荷重)。

③ 雪が積もったときに屋根にかかる重さ(積雪荷重)や、

グランドピアノやウォーターベッドなどのように、特に重いものの重さを考慮する。

④ 全部(建物+積載物+特殊荷重)も重さを合計する。

⑤ 建物にどのように重さ(下向きの力)が伝わるかを調べる。

⑥ 伝わった重さに、材料が耐えられるかを調べる。

⑦ 地震が来たときにかかる力を、建物の重さから換算する。

⑧ 台風が来たときに、建物にかかる力を調べる。

⑨ 地震や台風のときに建物にかかる力(横向きの力)に、材料が耐えられるかを調べる。

⑩ 地震・台風それぞれの場合に、建物がどれくらい傾くのかを計算する(層間変形)。

⑪ 建物の上下階の硬さのバランスを調べる(剛性率)。

⑫ 建物の重さと硬さが偏っていないかを確認する。

バランスよく重さを支えられているかを調べる。

 

自社にて構造計算を行う部署がある建売会社はあまりありません。

自分達で行うことにより、コスト削減に努めております。

その後建築確認申請を行い建築基準法に当てはまっているプランニングかを、

第三者機関にてチェックを行い、

矩計図(かなばかりず)や伏図(ふせず)を作成します。

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矩計図とは建物を切断して基礎から軒先までの納まりや寸法等を細かく記入した断面図の詳細版です。

伏図とは基礎や床組み、建築物の構造など骨組みを、主に真上から見下ろした形で描かれた平面図(見下げ図)の事です。

「基礎伏図」「床伏図」「屋根伏図」など、さまざまな種類があります。

わかり易く言うと建物のレントゲン写真です。

 

建築確認申請がクリアしたらいよいよ着工です。

 

その後は次回UPします。最後までご閲覧くださりありがとうございました。

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