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建物構造について

ホームページをご覧の皆様こんにちは

新小岩支店の芦浦です!

 

1月も終わりに近づき、暖かい日も少しずつ増えてまいりました♪

春がもうすぐ来るかと思うと嬉しくなります。

 

 

物件を探す際は賃料や間取り、駅からの距離など

チェックされると思いますが、建物構造や築年月も

大切なポイントになります。

今回はそちらについてお伝えしたいと思います。

 

建物構造

大別すると

①木造 ②鉄骨造

③鉄骨コンクリート造(SC)、鉄骨鉄筋コンクリート造(SRC)

この3種類に分類されます。

 

木造

文字通り骨組みを木で作ること。2~3階建てのアパートによく採用されています。

建築費が安いので家賃も安いことが多いです。

木でできているので、他の構造より火災に弱く、部屋と部屋の仕切りが薄い壁であることが

多いので音も響きやすいです。

 

鉄骨造

木造の柱が鉄になったものです。小さめのマンションによく採用されます。

鉄なので木造よりも火災に強いですが、その他の部分は木造と大差なく音や振動などは

響きやすいといえます。

軽量鉄骨より重量鉄骨のほうが遮音性に優れています。

 

RC造 SRC造

RCはReinfocedConcrete=補強されたコンクリートの略です。

鉄の棒の間にコンクリートを流し込み構造になってます。

SRCは鉄筋コンクリート造の中にさらに鉄骨を入れます。

図にすると違いが分かりますね。

建物構造

コンクリートを流し込むことで、火災に強く、音や振動も

響きにくいといわれてます。

しかしこの構造でも壁が薄いところもございますので、内見の際はチェックを

しっかり行うことがとても大切です。

 

 

築年月。正確に言うと、その建物の工事を着工した日になるのですが

こちらもぜひチェックしておきたいポイントの一つです。

というのも時期によって耐震基準が異なります。

 

1981年5月以前・・・旧耐震基準

1981年6月以降・・・新耐震基準

2000年6月以降・・・新新耐震基準

新しいほど厳しい基準になっています。

 

 

色々な観点から、ご満足いただける物件をご紹介

していければと思います。

 

ここまでお読みいただきありがとうございました!

それでは、また次回♪

 

 

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